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年越しの実感ないまま

今年はほんとにあっという間の年末。。

クリスマスも仕事忙しかったし、30日の昨日も会社だったし、そのせいか年末って感じが全くしない。
いつもの週末って気分。明日が正月なんて信じられない。4日から仕事だしねー。もっと休ませてくれ。



紅白いつも見ないけど、少し感動した。なかなかいいもんだね。
私としては、2009年のナンバーワンは西野カナさんなんだけど、出てなくてちょっと残念。
西野カナさんの『LOVE one. 』は今年一番のアルバムだと思う(Amazonの評価は最悪だけどねー)。
紅白見て気になるアーティストが増えた。今度タツヤでいっぱい借りて聴いてみよう。

そして、カエラちゃんも審査員の深キョンも可愛かったです。満足。



さてさて、今年は例年とはもう全然ボリュームが違うくらいいろんなことがあったと思うし、
今まで以上に自分も周りの環境も変化のあった大きな一年だったと思う。
すごくいい一年だったんじゃないかなー。いい方向に進んでるって自分では思う。
もちろんいろんな人と出会って、いろんな人に支えられてって部分はとても大きいです。

特に今年は、社外の団体や友達の友達や、その同期たちなど多彩な人たちと関わることが多くて、
すごく刺激を受けた。社内でも他部署の人たちにかなり認知されてきて声かけてもらえるようになったし、
労組の役職についてネットワークも広がってきた。来年以降もっと自分の幅を広げていきたいと思う。
忙しくなるぞ。よりいっそうの計画と効率化が求められるだろうな。攻めの姿勢でいきましょう。



2009年、いろんな人にたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。

2010年もよろしくお願いします。よい一年になりますように。


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今年賀状書いてます。。。届くのは・・・いつだろう。。。。


明日は高校1年振りに福袋買いに行きます。限定20個って何時に行けば買えるんだろう。寒いだろ。
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by I_love-JESUS | 2009-12-31 23:59  

胃痛について思うこと

ここ数日、ずっと軽い胃痛がしている。

原因はいくつか思い当たるんだが、胃痛なんてほんとに意味もない反応だと思う。


そもそもカラダの異常は、無理をしているから気をつけなさいというサインだと思うんだが、

精神的にやや追い込まれて苦しい今、もっと楽になりなさいと言われたところで、

今の状況から逃れられるわけではないのだ。

むしろ、気分の乗らない胃の痛みは余計に行動を鈍らせマイナスでしかない。

胃痛なんて意味が無い。
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by I_love-JESUS | 2009-12-27 17:34  

道標


休みが明けて会社へ行くと問題山積みで、

サラッと終えられるはずだった何気ない木曜日は、

何もかもが上手くいかない悲しい木曜日へと姿を変えた。


クリスマスイヴだというのに特に女の子から連絡が来るわけでもなく、

仕事終わりのメールは母さんからの夕飯確認の一通のみ。



夏から保有していた上がる気配すら無かったメーカーの株を、思い切ってこの前損切りしたら、

その午後から突然の好材料が飛び出し連日の高騰。年初来高値更新目前。

替わりに買った不動産株は見事なまでの暴落振りで救いようもない。



朝からの胃痛は結局夜まで続き、気付けば24日は過ぎ去った。
まったく生きる喜びを失いかけそうになった一日であったが、

帰るとニュースZEROのエンディングでの福山雅治の歌が妙に心に染み、
またそのかっこ良さと才能に嫉妬し、チャンネルを変えるとNANA2の市川由衣に恋をした。かわいい。

なんか意外といい気分になれたので風呂入って寝て、明日は遅めの出勤と致します。

おつかれさまでした。
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by I_love-JESUS | 2009-12-25 01:06  

久しぶりの休日


いろんなものが一気にやってきて、一気に過ぎ去って、一人部屋に取り残された気分。

暇なわけではなく、やるべきことはいくつも抱えているのだけれど、どうも何もする気が起きない。

今日はのんびり過ごしてみようかと思う。


無駄にオシャレして、部屋の掃除をする。

なぜか豊かな気持ちになる。そして出かける。



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金曜は東京デザイナーズウィークのクリスマスパーティに参加。
今年はスタッフ出来なかったけど、そんなの関係なしに楽しませてくれる仲間は最高だ。
こういうことを通じて年々知り合いは増えて、最近そのつながりに少しずつ芽が出始めてきた。
ような気がする。僕はこの集まりにすごい可能性を感じる。とにかくみんな多彩で魅力的なんだ。
来年もよろしく。



終電で渋谷から帰宅し、起きたらまた渋谷へ戻る。

半年ぶりに社外の勉強会に参加。そしてクリスマスパーティ。
今回のテーマは 「感謝」
無いものを手に入れたいという願望を追い続けるのは非常に疲れることだけど、
今持っているものや、今まで得たいろんなものや優しさ、全ての奇跡に感謝する。
それによって誰でも幸せと安らぎを感じることができる。


男って生き物は、自分の気持ちを正直に伝えるのが恐ろしく苦手だ。
そんな時は手紙を書くといい。
感謝の気持ちを相手に伝えるということは、最も簡単で、何よりも嬉しい贈り物。



まだ明るいというのにクリスマスパーティで、ビールやらワインやら飲んだ後は、新宿へ移動。
今度は我らが同期のクリスマスパーティ。
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大人の会食って感じなオシャレカフェ。飲み放題メニューがいろいろアレンジできて楽しげである。

最近、どちらかというと自分の会社の同期よりも、友達の会社なんかの同期に混じって飲んだりすることが多くて、うちの同期にはあつ―いエネルギーみたいなものが全然感じられなくて、どうしよう悲しいなぁと思っていた。そんな気持ちを抱えながら昨日は参加してしまったんだけれど、久しぶりに会うみんなは何とも温かくてある種の居心地の良さを実感できた。みんな優しいんだなきっと。

そこで一つ、うちの同期共通の優れた点に気がついた。

それは、プレゼント選びのセンスの良さ。
2日間で3つクリスマスパーティがあって、同じようにプレゼント交換をやったわけなんだけど、
同期のみんなのプレゼントは、送り主の顔がよく分かる個性を持っていて、しかもユーモアも感じられた。
みんななかなかやるなぁと久しぶりに感心した。そのセンスを是非とも仕事に活かしてほしいと思う。



楽しく刺激的な機会を与えてくれた全ての人に感謝したい。ありがとう。
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by I_love-JESUS | 2009-12-20 14:48  

もぅ

年末の終電近くの電車なんて、混んで遅れてトラブって、みんな不愉快な思いすることくらい、
毎年のことでわかってることなんだから、どうにかしろよJRほんと最悪だよ。腹立たしい。

こうなるってわかってて遅くなる自分も同罪だけれども。すまん。

終わり良ければ全て良しとは、むかしの人はよく言ったもんだ。

終わりが悪いと、なんとなく楽しかった時間の記憶も薄れてしまうよ。かなしい。



ともあれ後半有休にも関わらず朝早めに出社して、昼食も取らずに働いて帰った価値は十分あったと思う。
クリスマスパーティ楽しかったー!帰りたくなかったな。先週の友人宅での鍋パーティも楽しかったし、
もぅ、週末楽しいんだけど。どうしましょう。

こういう時間はほんとに貴重。今、いろーんな出会いが何より大事。ものすごい刺激的。
新たな出会いは世界が広がるし、自分を見つめ直すことにもつながる。人に語れる自分になりたい。

さぁ、怒濤の3連続クリスマスパーティ!プレゼントの準備がたいへ~ん。

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by I_love-JESUS | 2009-12-19 01:09  

可視盲目の日常


何気ない朝の通勤電車の中、ハルキの短編集から眼を離し、ふと窓の外に目をやると、
サニーデイサービスの心地良い歌声と共に、柔らかな日差しの下、美しい景色が広がっていた。
見慣れたはずの、見ているはずで見ていない景色。実はよく知らない世界がそこにある。
ただの通過点であった景観は、実にいろんな要素を含んでいた。




-朝と時間のはなし-

立川駅で乗り換える。朝のその時間帯、2分に1度の間隔で電車がやってくる。
走って乗り継ぎ、2分早く職場に辿り着くことに、いったいどれだけの価値があるのだろうか。
では、ホームでゆっくり本の続きを読みながら電車を待つ方がいいんだろうか。

夜はのんびり過ごすくせに、朝は1分1秒の戦いをしている。まったくあほらしい。


-JRのはなし-

そして青梅線の駅員は能無しばかりで話にならない。利用客の少ない田舎駅ではあるけれど、
一人のあほ駅員がどれだけ大勢の人に影響を与えるのかわかっていないんだろう。
と心で呟く次の瞬間、自分の取引先への対応を反省する。



-女性のはなし-

女性らしさ、美しくあることを放棄したような女性は嫌い。
いつでも美しくあろうという姿勢は持っていて欲しいと思っている。
そして自分の美しさには自信を持ってほしいと思う。みんなきれいになれるんだよ本当は。
手入れを怠ってはいけない。

かといって自分が男らしい振る舞いをしているかと言われると、
それは何とも答えづらい。申し訳ない。

そもそも"らしさ"って何なんだ。偏見のことだろうか。
いや、"らしさ"はとても大事なことだ。それは自然。すごく生物学的なこと。
"いやらしさ"ではないよ。


-服のはなし-

いろんなファッションブランドのパトロールをしていて思うこと。
ウィメンズはとにかく選択肢も多いし、遊び心がたくさんの服多いし、
何よりワンピースやスカートは素敵だ。ファッションを楽しむ幅が広くて非常に羨ましい。
メンズで個性を出そうとすると、どうしても高価になりがち。


女の子がミリタリーコート着てるとすごく可愛く格好良く見える。個人的にはかなりポイント高い。
アウトドアスタイルも同等。
女の子の肩幅の狭さと背丈は、日本人好みのバランスを作り出すのに都合が良いのだと推測する。


-色のはなし-

フォルクスワーゲンの白や赤の美しさ、
黒とのバランスが作り出すワーゲンというアイデンティティと高級感には感心する。

日本の自動車メーカーだって、白や赤の車なんていっぱいあるもちろん。
同じような白や赤のボディーであっても、ワーゲンの色は全然違う。あの美しい色はワーゲン特有。
色を見ただけで「ワーゲンぽい」と認識させる美しさは秀逸。好きです。


-車のはなし-

自動車メーカーの未来は明るくないと思う。
車はもはや電化製品の一種になりつつあるわけで、
極々近い将来、今は知られもしない新しい会社や、電機メーカーや部品メーカーが
"車"っぽい乗り物をどんどん造るようになるんじゃないだろうか。
少しこわい。少し楽しみ。


-仕事のはなし-

早めに転職するか、もし転職しないならば、とことん上を目指して早いとこ役員になりたいと思う。
無難に温温と毎日を過ごしてそこらへんの先輩と同じように人生を終えるつもりは俺にはない。









ユニクロの広告を見ることで、季節の移り変わりを感じる。
寒くなったばっかりのようで、春はもうそう遠くない。
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by I_love-JESUS | 2009-12-16 00:18  

あとは全力で取り組むだけ


4月の異動がいよいよ現実味を帯びてきた。
上司とも話し合ったし、人事への申請も出したし、今の職場のトップにも話が行ってる。
理解も示してくれているようだ。どうやら。


さぁ、気合い入れて働くぞ。異動となれば今より状況が厳しくなるのは間違いないことなのだから。
のんびりしている暇はないんだよ。
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by I_love-JESUS | 2009-12-15 23:41  

サイクルモードへ行ってきた。

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鶴見辰吾さんとツーショット。






朝から幕張メッセへ。遅刻の理由が昨晩のお酒だなんて先輩には間違っても言えない。

マウンテンバイクはもうすっかり影が薄く、中心はやはりロードレーサー。
んでもって、一番勢いを感じるのはピスト車。すごく多かった。小径車人気も継続中。
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自転車いじりたくなったよぅ。ロードも欲しくなった。Bianchi Infinito22~3万かな。

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トヨタ関連銘柄が今の倍付近まで回復(いつになるやら)したら買おうかと思う。含み損はんぱない。


自転車博の後は八王子で自転車部の忘年会。
朝から晩まで自転車な一日でした。

オマケ
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by I_love-JESUS | 2009-12-14 15:38  

45パーセントの一目惚れと、76パーセントの恋をして


また今日も夢のような一日はあっという間に過ぎ去って、

また明日経験したこともない新しい一日がやってくる。


不思議な一日だった。だけど、だからか、楽しい一日だった。
すごくいい土曜日が過ごせたと思う。みんなのおかげ。彼女のおかげ。
細かいことは抜きにして、幸せ感じたね。つながりとか新しい出会いとかワクワクする。


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気分のいい今思う。それがいいことなのか良くないことなのか、今は判断できないけれど、
今の僕からすれば、月から金、週5日の仕事なんて本当に人生のオマケみたいなものに思える。
それはある種の悲しさと、ある種の潔さを持ち合わせており、正解のないジレンマへと僕を迷い込ませる。
時に僕はAを好み、その反面Bが素晴らしいと語る。

僕は結局欲張りだから、どうなったって満足なんてきっとできない。
満足できないからこそ人生はこんなにも長い。



以前仕事に対して悩んだ(今も違った問題は多々あるが)ことがくだらないと思えるくらい、
最近は大して意識していなくても、仕事は何となくこなせてしまっている。時の流れゆくそのままに。

いや、もちろん仕事中のその時その時は、苦しい思いやたくさんの我慢があるのは変わらないんだけれど、
それでも仕事に対する恐怖心とか憂鬱感は驚くほどに薄くなった気がする。



そんなくだらない前置きはこの辺で終わりにして、今日読んだ小説のようなモノの一節を書き出してみようと思う。1981年。今から28年も前になるが、村上春樹はこんなことを書いている。


ある晴れた朝、僕は100パーセントの女の子とすれ違う。たいして綺麗な女の子ではない。素敵な服を着ているわけでもない。なんだか不思議なものだ。しかし僕にはちゃんとわかっていた。
彼女は僕にとっての100パーセントの女の子なんだと。

(僕はずっと君を捜していたんだよ。信じてくれないかもしれないけれど。)

そして彼女もわかっていた。

たとえ30分でもいいから彼女と話をしてみたいと僕は思う。彼女の身の上を聞いてみたいし、僕の身の上を打ち明けてもみたい。そして何よりも、我々がこうしてすれ違うに至った運命の経緯のようなものを解き明かしてみたいと思う。きっとそこには平和な時代の古い機械のような温かい秘密が充ちているに違いない。


しかし、
二人はことばもなくすれ違い、そのまま人混みの中へと消えてしまう。

悲しい話だと思いませんか。


『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』 村上春樹



自分にとっての100パーセントの女の子と出会うことなんか、もうとっくに期待はしていない。
だけど、80パーセントくらい自分と波長が合う女の子と出会って、
そこから少しずつ100パーセントに近づけていくような恋愛を、そろそろしたいと最近思う。



たぶんなんだけど、今が一生の中で一番楽しい時期かもしれないと思う。
そしてこの冬は、一番楽しくて、一番思い出深くて、一番大事な冬になるかもしれない。
なんとなくそう感じる。なんとなくだけれど。
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by I_love-JESUS | 2009-12-13 02:56  

無題

昨日の夜のこと。

仕事が上手くいかず、パートさんの送別会に大幅に遅刻した。
職場の限られた人だけで行われた小さなパーティには、会社のややお偉いさん連中も来ていて、
入社2年目の私がそこにいるのは少し不思議な気がした。

笑いがあって、涙があって、本当に温かい送別会だった。

今まで歓送迎会みたいなものにはいくつか参加してきたけど、
昨日はその中でも一番だと思う。
やっぱり、仕事は人と人との関係なんだなとあらためて感じることができた。

先日の同期のパーティでも思ったことだけど、
人を大事にしていれば、それだけ人から大事に思われる。

自分の身の振り方は、少し考え直さないといけないな。




水木金と飲み会で、木曜は終電寝過ごし歩いて帰宅。
家に着いたのはおそらく3時頃。
あんなに朝起きて会社休もうか迷ったのは久しぶり。笑

それでも会社に着けば何も変わりなく仕事。仕事。仕事。
世の中見えないところで何が起きてるかなんてわからないものだよね。

楽しいことはたくさんある。




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P.S.
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by I_love-JESUS | 2009-12-05 19:39  

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