最近の眠れない日々

雑誌や各種サイトでもパリコレの特集がいろいろと組まれてて、
ページをめくるたび、写真を眺めるたびドキドキが止まりません。く、、苦しい。
トップデザイナーのクリエイションは期待を裏切ることがない。熱すぎっ。
胸をグッと掴まれるような感じ。そして、今日も眠れない。

あぁ、ランウェイ生で見れたらそりゃあ素敵だろーなー







そんでもって最近、院へ進んだ友人たちの卒業迫ってか、
2年前の写真なんかを懐かしんで眺めたりする。
もう、ため息しか出ませんよね。久々みんなに会いたいよ。
僕は相変わらず、相変わらずなんです。
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# by I_love-JESUS | 2010-03-09 23:39  

五人展

まだひと月以上も先ですが、私が教わっている陶芸の先生の展示会があります。
まぁ、わざわざ行くほどでも・・・もしかしたらいい陶器に出会えるかもしれません。



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# by I_love-JESUS | 2010-03-09 00:56  

人事部長からの手紙


仕事中、先輩に隠れて文章を書き上げた。素早くまとめて封をする。
ワクワクがドキドキに変わり、出してしまうと少しだけフラフラした。

たった一枚の紙切れで、この数分で書き上げた文章で、自分の今後が大きく変わるかもしれない。
少ししてからその重みをあらためて実感する。


私一人の人生なんて、この大きな会社からすると、ほんの些細なものなのだろうか。





そして、
人事部長から直接メールがきた。


メールを開くのには少し勇気がいったが、確かに私の気持ちは伝わった。
やはり、自分から動くってことはいいことだ。

ちっぽけな2年目の生意気な若者に対しても、人事部長(かなり偉い)が丁寧に連絡をくれる。
それだけで、自分の存在を少しだけでも認めてくれたように感じることができる。

俺は交換可能なただの補強パーツなんかじゃないんだ。
俺が動かしてるんだ。動かされてると思ったら終わりだよ。


とりあえずこの3月、気を引き締めて仕事に臨もう。
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# by I_love-JESUS | 2010-03-06 15:26  

異動願い提出のススメ


どうやら組合の圧力があって、異動はすんなりいかないとかどうとかいう話を聞いたよ。

組合の古いままの体制や風土も壊して作り直したいよな。大変そうだけど。
労働組合にはもっと可能性があるはずなんだ本当は。
だけど、あの偏った胡散臭さを排除するのは、成り立ちや上部団体との関係を見ても困難だ。
変えるのは大変そうだけど、"うまく利用する"方法はいくつかありそう。そこだね。




年次の希望でも異動への思いは書いてきたし、上司や事業所のトップとも話はしてきたけど、
春を目前にしてどうもあやしい感じがする。4月からも変化無しの職場はけっこーテンション下がるよ。

もういっちょ上のアプローチに出てみようと思う今日この頃。やれることはやっておきたい。
人事部長へ直接のアピール。もう時間が無いから。まだ決まってないだろう。俺を動かしてください。
それは他に強い憧れの部署があるとか、今の部署での生活が上手くいってないとか、
そういうことじゃないんだ。他を知る、経験する必要があるんだ。思い切った環境の変化を欲してる。
そして、今しかないんだ。この春しかない気がするんだ。


思い切ってやっちゃいなー


うちの会社の悪いところはとにかく保守的で勢いが無いところ。
みんなさ、伝統工芸の職人じゃないんだよ?時代をリードするメーカーなんだようちの会社は。
転換や改革が必要なんだよ。動く必要があるんだよ。みんな動けよー。
今のやり方を守り続けていくだけじゃあ、ただ時代に取り残されるのを静かに眺めているようなもの。
今後が心配でしょうがない。今こそ多額の内部留保を活かす時。不況はチャンスと捉えるべしー!





転職はやっぱリスクが高くて踏み出せない。この景気だと危険すぎる。
今はある程度安定した収入も欲しいんだ。動くのはもう少し貯めてから。

それでもまぁ、いいタイミングでいい選択ができるように、いろんな準備はしておかないと駄目。
納得できる人生の為にね。



みんな、置いてかれないように気をつけてねー
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# by I_love-JESUS | 2010-03-04 00:42  

超美人すぎる声優

mixiニュースで見つけて、知り合いと同じ名前だなぁとか思って見てみると、
知り合いとはまぁ全くの別人でしたが、この人地元が一緒だ。なんか親近感。2年上か。

声優の人なんて俺全然知らないけど、けっこうメジャーな作品にいっぱい出てるんだ。
ふーん。らき☆すたとかの人。

けど、"超美人すぎる" は、記事書いた人の想いが込められ過ぎ。


加藤英美里
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# by I_love-JESUS | 2010-03-02 23:00  

春の嵐のような日々

ついこの前1月だったと思えばもう2月が終わろうとしてる。
置いて行かれそうなくらい時が経つのが早い。
いつの間にかすっかり風は温かくなり、どうやら僕は花粉症を認めなければならないらしい。
春の生ぬるい空気は毎年僕を悩ませる。僕は春が苦手なんだ。


最近単調なようで、いろんな変化がかなり急速に進んでる。いろんな事が変わった。

正月の後すぐ入院した祖母は、今月3日急ぐように他界した。正直言って実感がまるでわかない。
人が死ぬってことへの項目が、まだ僕の脳には準備されていないようだ。
それかどこかで失ってしまったのかもしれない。そんな自分が少し悲しく思えた。
本当はもっと悲しいはずなのに。



去年は母と一緒に祖母も応援してくれていた青梅マラソン。
残念ながらあと数日というところで、祖母は逝ってしまった。入院していた病院は大会公式の待機場所。


そんな、特別な思いを抱えて挑んだ今年の30キロ。
正直言って、練習量は昨年度とは比にならないくらい少なかった。不安でした。
記録更新も出来ずに走るなんて事は自分としては許せないことですから。

昨年は仕事も甘くて時間には余裕あったし、一緒に練習してくれる人もいた。
それに、初めての長距離への恐怖心もあり、とにかく走った。練習した実感を持って本番に臨めた。

今年はある意味、外部要素的な支えが無くなり、実力が試されるレースだった。
あるのは、昨年一度走りきったという経験。


今年もいろんなドラマがあったレースでした。とても簡単に書ききれる程度のもんじゃなく。
相変わらず声援は温かかったし、苦しさもはんぱなもんじゃなかった。
最後の3・4キロは本当に悪夢のような時間で、時間は過ぎるのに距離は全然進まない。
足は言うこときかなくなるし、手は震えてくるし、悪寒がした。明らかに限界を超えた瞬間があった。
死ぬんじゃないかと思った。このまま脚が使い物にならなくなるんじゃないかと思った。

2時間15分くらいで走りきれるくらいのペースから一気にペースダウンし、
終わってみれば昨年とほとんど変わらぬ2時間33分。
全部出し切った感じがした。走りきった後の無力感。ゼロになったって感じ。あの感覚は久々だったな。

少しだけ記録は更新できたものの、やはり練習不足は明かで、満足はできない。来年も出ますよ。
来年こそ2時間半超え、2時間20分超えします。このままでは終われない。



そして、走りきった後のビールは格別においしい。

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# by I_love-JESUS | 2010-02-27 23:30  

コインランドラーの憂鬱


しっとりとした小雨の中、いつもの決まったランニングコースを、いつもとは逆の方向へ走っていると、

以前レンタルヴィデオショップだった建物が、

いつの間にか、こざっぱりとしたコインランドリーへと生まれ変わろうとしていた。



一切の棚が取り除かれ、一見コインランドリーには不必要に広すぎる店内には、

淡い緑色で飾り気の無い洗濯機が、静かに何台も肩を並べている。


通り沿いに大きく開かれたガラスの壁面には、半分剥がれてしまったチラシが一枚貼ってあり、

その紙には -(半分は推測であるが)- オープニングスタッフ募集の文字が並んでいた。



そのメッセージを受け僕は、先日出会った求職中の可愛い女の子の姿を想う。
彼女はガラスの向こうから僕に微笑みかける。白くて綺麗な肌、真っ白な制服、白いお店。
それは決して悪くない光景に思えた。だけど僕は少し切なくなった。


そして、働いている今の会社を辞めて、コインランドリーで働き始めたら自分はどうなるのか、
家族はどう思うだろうか、と思いを巡らしてみる。

でも、そこで少し疑問に思う。

そもそも僕がコインランドリーを思い浮かべた時、そこに店員なんてものはいないのだ。


そう、コインランドリーは多くの場合、無人だ。

有人ならば、コインの投入口は必要無く、店員へお金を手渡せばそれでいい。

コインランドリーは、コインを手渡さずに事を済ませることができる公共のプライベート空間だ。
そこにコインランドリーの、コインランドリーらしさがある。

クリーニング店とコインランドリーは兄弟でも親戚でもない別の世界の生き物なんだ。



それなのにコインランドリーのスタッフ募集とは、いったいどういうことなのだろう。



そこから僕は、コインランドリーの持つ可能性について考えてみることになる。



まずはあの味気ない、可愛い気の欠片もない店内を、鮮やかに彩ってみる。

そして、ポップに彩られた洗濯機と乾燥着を横目に、白い丸テーブルと背の高い椅子。

木目調のローテーブルには、質感の良いソファ。そこでは時間がとてもゆっくりと流れだす。


静かで優雅な音楽はどこからともなく空間を漂い、
併設のカウンターではお姉さんが静かに美味しいコーヒーを入れてくれる。

コーヒーの薫りと豊かな音楽、あと一つ必要なもの。それは本。

店長である僕の趣味で集められた世界各地の本が本棚をぎっしり埋め尽くす。

人々はそこで疲れた服と共に気持ちをも綺麗に洗い流す。
何が目的だろうとそんなことは関係ない。コインランドリーには全てがある。


コインランドリーはコインランドリーの枠を越える。そこから新しいブランドが生まれる。

その活動はコインランドリーの枠を越える。コインランドリーは世界を越える。



僕はコインランドラー。


コインランドラーは世界を越える。
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# by I_love-JESUS | 2010-02-15 23:48  

みんなどう過ごしてんのさ今日


昨日の昼ご飯→ミカン
今日の朝ご飯→バナナ&イチゴ

一日一食はラーメンだったりして。
最近、米を食べた記憶があまりない。なんだろうこの乱れきった食生活。
そんで乱れきった睡眠時間。






酔っているのか、寒いのか、眠いのか、もうわけわからん状態で朝帰りして、
二日酔いなのか、空腹なのか、恋してるのか、わからないままケータイ片手にもやもやと一日過ごして、
自分の不甲斐なさと無責任さを反省して、日曜なのに胃痛と闘う。そしてお酒を嫌いになりそう。
とりあえず昨日、日本酒に手を出さなかったのは正解!おめでとう!ありがとう。危ないところでした。

自分はいいけど、自分だけの問題じゃ済まなくなるからな。こわいこわい。

いやぁ何も手に着かない。嫌だなぁこの感じ。
この気分のまま明日会社行くのはきついなぁ。さぁどうしよう。


待ってても何も変わらないとか言いつつ、思い切ってやってみると傷ついたり傷つけたりしてしまうわけ。
それで後悔するわけ。だから余計に何も出来なくなるわけなのさ。
人は何でも静かに生きてる方がやっぱり平和で楽なのさ。なんかもっと上手いこといかないもんかなー。
あぁ無理だな。無いな。リスクがあるから得られる喜びがあるんだよな。
自分だけが上手くいくなんてそんな上手い話は無いんだ。信じるしかないか。
信じる力を身につけるトレーニングを誰か教えてください。そしたら幸せになれる気がします。
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# by I_love-JESUS | 2010-02-14 17:23  

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